小野式腹式呼吸を体験致しましたお母様から頂きましたお手紙をご紹介致します✿

皆様こんばんは。
小野式腹式呼吸を経験しましたお母様から頂きましたお手紙をご紹介致します。

一人目の長男と二人目の長女の分娩でお世話になりました。
芦屋.小野レディスクリニックでの分娩を決めた理由は、以前姉が分娩した際に一度
病院に見舞いに訪れたた事があり、雰囲気がよかったことと姉もよかったと、
話していたからです。
里帰り出産だったこともあり、36週以降の通院で不安でしたが、スタッフの皆さんも先生も親切で安心して通うことができました。
後期の両親学級で、先生から陣痛の仕組みや呼吸法の話を聞きました。
話を聞くまでは、陣痛の痛みは想像ができず、耐えられるのだろうか…と
漠然と不安に感じていましたが、整理痛のような痛みであることや、陣痛の波に併せて腹式でのしっかり吐く呼吸をしながらいきみと休憩をすれば良いと聞き、少し理解することができました。
実際の分娩の際には、先生が呼吸法を実践しながらリードしてくれたり
会陰がしっかり伸びるまでいきみのがしを促してくれたので、一人目の分娩も二人目の分娩も会殷切開することなく終える事ができました。
会陰切開をせずに分娩できたことで、産後の身体の回復にとても良かったです。
分娩のときの呼吸法も、「目を閉じないで!」と言ってもらえたことで
痛みが増さずに、陣痛の痛みに向き合えたのだと思います。
また二人目の出産後に、後陣痛の痛みが強く出ましたが、分娩じに実践した腹式の呼吸法をすることで、痛みが減少しました。
後陣津の痛みも、陣痛と同じく、生理痛のような痛みに感じたので、
分娩に関係なく、今後も教わった呼吸法を活用していきたいと思いました。
                                    A様より
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院長先生「36週後の里帰り分娩にもかかわらずこちらでの腹式呼吸がすぐに役立ち実践できましたこと、また痛みが和らぎ喜んでいただけ小野式の腹式呼吸がお役に立ち大変嬉しいです。これからのお二人のお子さんの子育てもこの思いも大切に頑張ってくださいね!またいつでもお便りくださいね。お手紙ありがとうございました。174.png
院長 小野利夫

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