更年期障害とプラセンタ療法⑨

★更年期障害を緩和する
女性を悩ませる不快な諸症状

 月経がなくなる閉経の年齢には個人差が見られます。日本人女性の平均としては50歳頃です。一般に閉経後にくるものが更年期と思われているようですが、実際は閉経前後の約10年間をを指します。
 この時期に、日常生活に支障をきたすほどのさまざまな不快症状が現れてきた場合を更年期障害と呼びます。
 その具体的な症状としては、顔や上半身のほてり、のぼせ、発汗などの血管運動性障害や、不眠や憂うつ、イライラなどのほか、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、手足のしびれなどと実に多岐にわたります。これらの症状が重なって現れる場合も多く、大変な苦痛をもたらすといえるでしょう。
 更年期障害は、エストロゲンという女性ホルモンの卵巣からの分泌低下や停止に加え、ストレスを受けやすい性格や生活環境などといった精神的、環境的要因が原因となって、自律神経に変調をきたすことで引き起こされます。症状の重さには個人差がありますが、それは体質などのはか、こうした精神的、環境的要因も関与しているからです。

参考文献
≪故郷文庫≫更年期障害、疼痛、美容などにプラセンタ療法 
長瀬眞彦
ハート出版

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