更年期障害とプラセンタ療法 ④

紀元前から薬用に用いられてきたプラセンタ~2~

中国では、不老長寿の妙薬として、秦の始皇帝(紀元前259年~紀元前210年)やそれ以後の歴代の皇帝たちが用いたとされています。
また、唐時代の医学書「本草拾遺」(陳蔵器著、739年)には「人胞」「胞衣」の名前で紹介されており、玄宗皇帝の寵愛を受けた楊貴妃(719年~756年)も美容のために用いたと伝えられています。
さらに、明時代の薬学書「本草網目」(李時珍著、1596年)には「紫河車」の名称での記載がみとめられています。「河車大造丸」とう高齢者や虚弱者向けの滋養強壮剤である中国の医薬品には紫河車が含まれており、現在でも欠かすことのできない生薬の一つとなっています。

参考文献 長瀬 眞彦 「更年期障害、疼痛、美容などにプラセンタ療法」

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by ashiya-onolc | 2014-08-30 10:53 | 診察について