カテゴリ:プラセンタ療法( 5 )

★更年期障害を緩和する
女性を悩ませる不快な諸症状

 月経がなくなる閉経の年齢には個人差が見られます。日本人女性の平均としては50歳頃です。一般に閉経後にくるものが更年期と思われているようですが、実際は閉経前後の約10年間をを指します。
 この時期に、日常生活に支障をきたすほどのさまざまな不快症状が現れてきた場合を更年期障害と呼びます。
 その具体的な症状としては、顔や上半身のほてり、のぼせ、発汗などの血管運動性障害や、不眠や憂うつ、イライラなどのほか、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、手足のしびれなどと実に多岐にわたります。これらの症状が重なって現れる場合も多く、大変な苦痛をもたらすといえるでしょう。
 更年期障害は、エストロゲンという女性ホルモンの卵巣からの分泌低下や停止に加え、ストレスを受けやすい性格や生活環境などといった精神的、環境的要因が原因となって、自律神経に変調をきたすことで引き起こされます。症状の重さには個人差がありますが、それは体質などのはか、こうした精神的、環境的要因も関与しているからです。

参考文献
≪故郷文庫≫更年期障害、疼痛、美容などにプラセンタ療法 
長瀬眞彦
ハート出版

当院でもプラセンタ療法を受けていただけます。
完全予約制となっておりますので、まず、ご予約のお電話をくださいませ。
お問い合わせもお気軽にどうぞ

芦屋・小野レディスクリニック
0797-21-3700
[PR]
★多様な疾患に効果がある

 プラセンタについては、多岐にわたる疾患に効果を示すとの報告が多々あります。
・アレルギー疾患・・・アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症など。
・産婦人科疾患・・・・更年期障害、乳汁分泌不全、生理痛など。
・自己免疫疾患・・・・関節リウマチなど。
・肝臓疾患・・・・・・肝炎、肝硬変など。
・精神神経疾患・・・・うつ病、自律神経失調症、不眠症など。
・整形外科疾患・・・・肩こり、腰痛、ひざ痛など。
・がん治療によるQOLの低下
・肌の老化・・・・・・肌荒れ、乾燥肌など。
 なぜ、効果があるのか、という問いに対する明確な答えは、現在のところ見つかっていません。しかし、薬理作用が総合的に働いての結果だとはいえるでしょう。
 例えば、交感神経(緊張させる神経)と副交感神経(リラックスさせる神経)のアンバランスによる、自律神経の変調がかかわる更年期障害などにプラセンタが有効なのは、そのアンバランスを改善するように自律神経調整作用が働いているためだと考えられています。

参考文献≪ふるさと文庫≫更年期障害、疼痛、美容などにプラセンタ療法
長瀬眞彦
ハート出版

当院でも、プラセンタ療法を受けていただけます。
完全予約制ですので、まずはご予約のお電話をお願いいたします。

芦屋・小野レディスクリニック
0797-21-3700

お気軽にお問い合わせくださいませ。
[PR]
幅広い薬理作用を発揮する

★プラセンタならではの薬理作用
 プラセンタのさまざまな薬理作用のうち、主なものは次のとおりです。
・自立神経調整作用
 (自律神経のバランスを整える。)
・内分泌調整作用
 (ホルモンを調整する。)
・免疫賦活作用および免疫調整作用
 (免疫力を強化するほか、その働きを正常に保つ。)
・基礎代謝向上作用
 (基礎代謝を活発にし、細胞や臓器などの働きを高める。)
・抗炎症作用
 (炎症を抑える。)
・強肝、解毒作用
 (肝臓の働きを強化し、解毒作用などを高める。)
・活性酵素除去作用
 (血液の循環を改善する。)

参考文献≪ふるさと文庫≫更年期障害、疼痛、美容などにプラセンタ療法
長瀬眞彦
ハート出版

当院でも、更年期障害の治療にプラセンタ療法をとりいれています。
プラセンタ治療をご希望の方はまずご予約をお願いいたします。

お問い合わせ・ご予約は
静かなお産・自然なお産
芦屋・小野レディスクリニック
0797-21-3700
までお願いします。
[PR]
栄養成分に富むプラセンタ

★多彩な栄養素を含む
 胎児の発育を支えるプラセンタにはタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をはじめ、人間に必要とされるほとんどの栄養素が含まれています。

★プラセンタに含まれる主な成分
タンパク質・・・・・アルブミン、グロブリンなど
活性ペプチド
アミノ酸・・・・・・ロイシン、リジン、バリンなど
脂質、脂肪酸・・・・コレステロールなど
糖質・・・・・・・・グルコースなど
ビタミン・・・・・・ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、D、Eなど
核酸・・・・・・・・DNA,RNAなど
ムコ多糖類・・・・・ヒアルロン酸など
酵素・・・・・・・・アルカリホスファターゼなど

★各種の「成長因子」も存在
 プラセンタには、全身の細胞を活性化するさまざまな「成長因子」が存在することも確認されています。プラセンタがつくり出すこれらの成長因子は細胞分裂を活発にするとともに、胎児の細胞を各種臓器へとつくり替えていく働きをします。
 その中の「幹細胞増殖因子」は、肝臓だけでなくほかの臓器も修復・再生させることから、再生医療の分野で大変、注目されている物質です。



当院でもプラセンタ療法を取り入れております。
更年期障害でお悩みの方、お気軽にご予約ください。
プラセンタ療法の初診を受けて頂く際は必ずご予約をお願いいたします。

静かなお産
自然なお産
芦屋・小野レディスクリニック
0797-21-3700
[PR]
栄養成分に富むプラセンタ

★多彩な栄養素を含む
 胎児の発育を支えるプラセンタにはタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をはじめ、人間に必要とされるほとんどの栄養素が含まれています。

★プラセンタに含まれる主な成分
タンパク質・・・・・アルブミン、グロブリンなど
活性ペプチド
アミノ酸・・・・・・ロイシン、リジン、バリンなど
脂質、脂肪酸・・・・コレステロールなど
糖質・・・・・・・・グルコースなど
ビタミン・・・・・・ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、D、Eなど
核酸・・・・・・・・DNA,RNAなど
ムコ多糖類・・・・・ヒアルロン酸など
酵素・・・・・・・・アルカリホスファターゼなど

★各種の「成長因子」も存在
 プラセンタには、全身の細胞を活性化するさまざまな「成長因子」が存在することも確認されています。プラセンタがつくり出すこれらの成長因子は細胞分裂を活発にするとともに、胎児の細胞を各種臓器へとつくり替えていく働きをします。
 その中の「幹細胞増殖因子」は、肝臓だけでなくほかの臓器も修復・再生させることから、再生医療の分野で大変、注目されている物質です。

参考文献≪ふるさと文庫≫更年期障害、疼痛、美容などにプラセンタ療法
長瀬眞彦
ハート出版

静かなお産
自然なお産
芦屋・小野レディスクリニック
0797-21-3700
[PR]